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“冬の風邪予防対策” 意外な食事療法×寒さ&乾燥の冬「のど」ケアを紹介

公開日: : 最終更新日:2017/02/24 体に関すること

NHK「あさイチ」情報。歌手のMay J.さんと氷川きよしさんの風邪予防法が紹介。

風邪を引く前や引き始めのスゴ技。歌手のMay J.さんの風邪予防対策は意外な食事法。

氷川きよしさんは、数多くの風邪予防のスゴ技の持ち主です。

寒さ&乾燥の冬の“のど”のケアを紹介。

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【冬の風予防対策】

✳ 一般に風邪対策として、手洗い・うがい・加湿などがすぐに浮かびますが、風邪を引く前や引き始めのスゴ技もあります。

 

May.Jさんの風邪予防対策

✳ 歌手のMay J.さんの風邪予防対策は意外な食事法でした。


朝から野菜中心の鍋を食べているそうです。

鍋を食べると体がポカポカ温かくなるので、冷えた体が温かくなり元気になる。

仕事で朝から歌うことも多いので、朝から鍋を食べようと思ったそうです。

野菜ならなんでもいれるそうで、意外な野菜はセロリです。

お母様がイラン出身で、イランではよくセロリを食べるそうで、以外に鍋に合うとのこと食物繊維もたっぷり入っていて、体にもとってもいいそうです。

また、May J.さんが風邪予防で必ず鍋に入れるのがねぎです。

風邪を引いたときにお母様が、いろいろ料理にねぎを入れてくれたそうです。

栄養もたっぷりだし風邪も引かないなで、一番のキーポイントだそうです。

毎朝ねぎを入れた鍋を食べるMay J.さんのねぎを科学的に解明。

免疫力が高まると風邪等の感染に予防効果がある。

また、ねぎのある部分に免疫を活性化する作用があると発見されました。

そのある部分とは、白い部分ではなく緑の部分なんです。

緑の部分の中に詰まっている粘液が重要。

ねぎの緑の部分を切ると 出てくるドロットした粘液が、免役をアップしウィルスを倒す働きを助けます。

体の中に入ったねぎの粘液の成分は、マクロファージという体の免疫細胞で、粘液の成分を異物と見なし食べ始めます。

粘液成分を食べたマクロファージが活性化して、外からの来たウイルスを倒し、また仲間を呼び寄せる物質(サイトカイン)を出すので、病原菌やウイルスをどんどん倒すことができるのです。

粘液の活性化は、熱を加えても減りませんので、安心して加熱してお召し上がりください。

白い部分はもちろん栄養もありますが、免疫力を高める成分は入ってないそうです。

ねぎの粘液成分は、乾燥・冷凍しても効果は変わらない水溶性なので、汁まで飲むことをオススメします。

ねぎの種類には、葉ねぎ・わけぎ・ねぎといろいろありますが、これらも同様で緑の部分がとっても大切です。

朝の鍋は本当に体にいいのか?って思うかもしれませんが、実は 朝の鍋は体温が上昇することにより 代謝がアップして免疫力もアップするそうです。

また、鍋に野菜を入れることで効果が上がります。

 

氷川きよしさんの風邪予防対策

✳ 氷川きよしさんは、数多くの風邪予防のスゴ技の持ち主です。


🌟 寒さ&乾燥の冬にはのどのケアに気を使う季節です。

~風邪対策~

① 毎朝、自家製のビタミンたっぷりのスムージーを飲む。

材料・・レモン・にんじん・りんご・小松菜

ビタミン補給は風邪の予防にはたいへん大切。

② のどを乾燥から守る

加湿器は、楽屋でも常備している。湿度を保つのは、風邪予防に大切なこと。

③ のどの乾燥を防ぐため特に気をつけてしていることは、こまめに水を飲むようにしていることで、体は水から出来ているので、水を飲むとのども潤う。

氷川さんは常に水を常備しているそうです。

1日に2ℓ以上飲んでいるそうで、風邪っぽいときは、さらにたくさん飲むそうです。

水をたくさん飲むとなぜ風邪の予防・病状の改善につながるのか?お医者さんの意見を聞いてみました。

水分が体の中に入り気道の線毛運動が活発になると、入ってきたウイルスや細菌を外に出すということで、風邪の予防につながるそうです。

線毛とは私たちの鼻やのどの粘膜に生えている細く短い毛です。

線毛は1秒間に15回の速さで動いています。

粘膜の粘液が十分にあると線毛がスムーズに動き、風邪のウイルスなどを粘膜から押し出します。

しかし 空気が乾燥したり体の水分が不足して、粘液の層が薄くなると線毛が動きにくくなり、粘液の流れが遅くなります。

その結果、ウイルスが体内に侵入しやすくなり 炎症を起こしやすくなります。

そこで、しっかり水を飲むと体内から粘液が補充されるので、線毛の動きを活発に保つことができ、風邪の予防に効果的です。

✳ 1日に飲む量
1回200ml×10回=2ℓ

※ 心臓病や肝臓病など水分摂取に制限のある人は医師にご相談ください。

✳ ポイント・・起床時・仕事の合間など節目に飲む

一度とった水分を体の中に保持するためには、一気に飲むよりも少しずつ飲むのがオススメ。

のどの専門家たちは、水をたっぷり飲むことで 風邪を予防してるんですね。

🌟 水は冷たい物よりも常温かお白湯がオススメです。

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  • はじめまして、Azuki(あずき)です。
    名古屋生まれ、福岡育ち、現在 大阪在住のパン屋さんで働く主婦です。詳しいプロフィールは左上の「KININARU1616」を見てね(^^♪
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